2010年4月27日火曜日

禁煙の副作用

だんなが禁煙をはじめて早一週間が過ぎました。

最初の一週間は「ニコチンはまずい」と条件付けるための期間で、
今週からが禁煙期間になります。

薬の量が4倍に増えました。

増えた途端、だんなが「気持ち悪い」。
その後、やる気がおきない、考え方がどうもネガティブ、と
鬱っぽいことを言い出してます。

調べてみると、
副作用として禁煙鬱になることがあり、
放っておくと、大鬱とかいうものになるらしいじゃないですか!

速攻、医者に相談に行ってもらいました。
今朝も調子悪そうで、起きるのがだるい~と言う始末。
副作用については医者からなんの説明も受けてなかったそうです。
なんておそろしい。。。

この医者、私のかかりつけでもあるのですが、
微妙に、患者の心の機微がわからないようなのです。
私が薬の副作用でしんどい、と訴えたときも
「ふーん、そうなの。ま、がんばって」とスルー。
忘れてないよ、あの怒り。

だんなに、あまり信用できないようであれば
すぐに転院してね、とお願いしています。

禁煙治療は心のケアが不可欠だと思っています。
禁煙できても、そのためにストレスで体を壊したり、
精神的につらい思いをしては何にもならない。
デリケートな治療が必要なはず。


本日、半休とって午後から出社しているだんなが
ちょっと心配です。
ムリして禁煙しなくてもいいのに。。。

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