だんなと愛猫のいる家で育児を考えていたので
里帰りは完全にしないつもりでした。。。
が、愛猫がいなくなってみて
「ん? 里帰りしたほうが楽じゃね?」
という思想が湧き出てきて。。。
だんながへこんでます。
「なんか負けた気がするorz」と言われてしまいました。
うーん、そうだよねー。
いや、私もだんながいてくれたほうが精神的に安定するのですが。
でも愛猫がいなくなってから、ひとりでごはんを食べるのがとてもつらいのです。
毎食のように泣きながら食べていて
味はしない、消化にも悪そう、アンデルセンにもよくないなぁ……って。
母親のコンディションも理由のひとつ。
だんなが使っていたベビーベッドが残っていることが判明、
浮かれて母にメールを打ったところ
「私はなにをしてあげればいいの!?」
と非常にさびしんぼなメールが返ってきました。
しまった、先に「ベビーカー買って(はーと)」って甘えておくんだった。
手先の器用さを活かして「きれいな白いアフガン」を編んでおいてください!!!
不妊治療をがんばったひとつに、
ガンにかかった母の存在がありました。
抱いてもらえるうちに、なんとかややを授かりたい!
人並みの母親としての経験をしてもらいたい!
そういった気持ちがけっこう強かった。
里帰りっていうのは、娘の母としてやっぱり経験して欲しいことでもあるかなぁ。。。
と、改めて考えてしまったのです。
愛猫>母>だんな。。。ではないのですが
命の重みには勝てないのかも。
もちろん、アンデルセンのことが一番重要なのです。
次に愛猫の看病だったのですが、悲しいかな必要がなくなってしまったので
次点、母の気持ち繰上。
そんな感じ。
もちろん、母の体調次第ではあるので
経験者に、娘の里帰りのお世話がどれだけ大変なのかをきいてみるつもりです。
こういうときに義母が頼りになるって素晴らしい。
みんな、生まれてくるアンデルセンのためにあれこれしてくれようとする。
それがとにかく嬉しい。
新米母冥利につきます。
愛猫のように、徳の高い子に育ちますように!
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