猫の血液検査の結果が出てきました。
リンパ腫、陰性。
コロナウィルス、陰性。
ということは、腫瘍も腹水も別の原因ということになります。
これを特定するためには
開腹手術を行い、腫瘍そのものを取り出すか
腫瘍に注射針みたいなものを刺し、細胞を取り出すか
しないといけないのですが、
どちらも全身麻酔が必要で
老猫の上、弱っている体では危険すぎるため
施術はムリだろう、とのこと。
しかも、腸などに刺さってしまい、その場で大量出血することもあるそうです。
しかもそんな危険を冒して取り出して検査して
原因が特定されたとしても、
結局は抗がん剤の種類がいくつか特定されるレベルで
投薬、
腹水・胸水がたまったら抜く、
とにかく食べさせ、食べなくなったら点滴
という治療は変わらないのだそうで。
このまま抗生剤とステロイド剤を与えて様子を見ることにしました。
もちろん、異変があればすぐ診てもらうことになります。
土曜辺りからほぼ自分からはごはんに口をつけなくなり、
スプーンで鼻先に持っていってもなめようとしなくなりました。
シリンジは嫌がるのですが、何も食べないよりはマシ!
心を鬼にして、強制給餌です。
だんなと二人でへたくそながらも奮闘中。
本日はネットでいろいろ情報を集めて、
油さしを購入してきました。
小さなシリンジでちまちまあげていると時間も手間もかかって
猫も汚れてしまうのです。
油さしならけっこうな量が一度にホールドできるし、
先っぽが長いので口に入れやすそう。
指2本で流動食を押し出すこともできるので
楽らしいです。
さっそく帰ったらチャレンジ!
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