猫のです。
結果、
いろいろと問題発覚。
背骨が骨折? 歪んでしまっているため、弱ってくるとびっこをひくことに。
骨折あたりに腫瘍らしきものを確認。2㌢ほど。
これが骨折による炎症なのか、腸などからできた腫瘍なのかはまだ不明。
腹水が溜まっていたため、200cc程抜いてもらう。
この腹水にたんぱくなどの細胞がまじっているため、腫瘍から出ているものではないかと推測。
肺に白いつぶつぶが飛んでいて、腫瘍が移転している可能性あり。
この先、症状が進むと腹水がたまり続け、胸水に移行、肺に腫瘍が広がり呼吸が困難に。
危険な状態に陥りやすいとのこと。
今はすべて推測や可能性でしかなく、
検査結果で出来る限り調べてもらっている状態です。
一番今怖いのは、食べたり飲んだりしないことから体力が低下し、
衰弱してしまうこと。
これが一番ヤバイです。
今はとにかく食べられるものをできるだけたくさん与え続け、
ステロイド剤を投薬し、腫瘍を叩いて小さくし、進行を抑える。
検査結果が出次第、具体的な抗がん剤などの投与に切り替える。
こんなところです。
猫の専門医のところにセカンドオピニオンにも行ってきました。
かかりつけとほぼ同じ見解です。
高カロリーな流動食を分けてもらいました。
シリンジ(注射器みたいなの)で口に注入し、飲み込んでもらう感じです。
一日に100gが目安。
少しずつしか食べてくれないのでちょっと大変かも。
ぶっちゃけ、離乳食の体験をさせられている気分です。
いやもっと切実なのですが。
飼い主のケア次第で、療養期間が短くも長くもなる状態。
なんとか、アンデルセンが生まれるまでがんばってもらって、
猫にひと目でも見て欲しいと思っています。
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