2009年9月15日火曜日

プラノバール

昨晩診察してもらい、体調が通常に戻っていると確認がとれました。

さて、それでは次の治療です。

不妊症、不育症の検査のため、血液検査をします。
そのために体調を整えないといけない。
しばらく投薬生活です。

プラノバールが14日。
一日1錠です。

飲んだあと、気持ちが悪くなることがあると看護士に注意を受けていましたが
これがまたきっつい……
朝、起きられず、出社ぎりぎりまで寝てしまいました。
出勤してもぐだぐだ。
こういう時こそミスをしないように、と、ゆっくり書類の手配をしてました。

この副作用、徐々に慣れてくるらしいです。
慣れるまでは粉の胃薬と一緒に飲むことにします。


血液検査の結果を待って、
治療を検討して、
体調を万全にしてから
3度目のトライです。

実はなんだかぼうっとしてしまってます。
「あー、授かったらいいなぁ……」みたいな感じ。
いかんなぁ、とは思うのですが
しばらくは自然に任せて自分のペースで過ごしたいと思います。
こんな時期もあるよねー。

2009年9月14日月曜日

ひさしぶりのお風呂

木曜あたりから出血がなくなったので
日曜に思い切ってお風呂に入りました。

実は先週、出血がある状態でお風呂に入っていたのですが
看護士さんに難しい顔をされたのです。。。
それから、毎日シャワー。
朝夕冷えはじめた時季なので、疲れがとれずに困りました。

のんびりお風呂に浸かって
ぐっすり眠ったら
なんだか不思議でこころ持ち嬉しい夢をみました。
起きたら部分部分しか覚えていなくて、
もったいない気持ちになりました。

今晩の検診から、血液検査の準備スタート予定です。
また投薬生活。
がんばるぞー。

2009年9月10日木曜日

なかなか元に戻らない

ややこがお出になってから、はや10日。
ホルモン値も徐々にさがってきております。

が。

出血がまだ完全に止まってないのです。。。

先週、ほぼ止まってたので
久しぶりにだんなと仲良くしたのですが、
それからちょこちょこ出血が止まらない。
あわわ。。。

来週頭にもう一度診察するのですが
この時止まってなかったら、手術になっちゃうかも。
仕事休めないのに……
どないしょ。

なんとか気合で、週末にでも止まってもらうしかありません。

早めに寝るように心がけよう。
ちょっとあかんことですが、
ベッドに横になって勉強しよう。。。

2009年9月9日水曜日

情けない。。。

しばらく間があいてしまいました。

やっぱりショックは大きく、徐々にひずみが出ています。

週末、無事にお焼きができました。
人によっては眉をしかめられることと思いますが、
夫婦で考え、これが一番良いと思った方法で
ややを送ってきました。

一緒に焼いたものは、
出産手帳、金魚の柄のハンドタオル(おくるみ代わり)、バウムクーヘン、マーガレットの花束。
小さなぬいぐるみも一緒に送ってあげればよかったかな。

きちんと灰にして、
きれいな川に流しました。
山のきれいな空気と、土と、水に囲まれて
穏やかにお別れできたと思います。

一緒にいる間、楽しかった。
そう言葉にすると、ときおりしか出ない涙が出ました。

今もそう考えると泣いてしまうので、ところかまわず泣かないように気をつけています。



で、何が情けないかというと。

仕事でミス連発。
多大な被害を客先におかけしています。。。
取り返しはついていることではあるのですが、
もう情けなくて。
ミスはメールの添付間違い、送信ミスなど
小学生か! というようなしょーもないミスです。
始末書の「今後の対策」欄に「気をつけます」以外書くことがないレベル。
ほんとにもう、穴があったら入りたい。

やはりどこか通常ではないんですね。
本来ならそれなりに休暇をいただきたいところなんですが、
そうもいかないのが勤め人の悲しいとこです。

本日も午後から、客先に上司と謝罪に伺う予定。
言い訳きかないので、とにかく誠心誠意謝ってきます。

ふぁ、ふぁいとー。

2009年9月1日火曜日

ひとまず、休憩

金曜に、9週目の検診に行きました。
やっぱりややは育っておらず、
わずかに縮んだようでした。
というよりは、よく見えない位置にいたようです。

2回続いて育たなかったので
染色体検査の予定でした。

座薬と飲み薬を途中でストップしていたのですが
なかなか降りる様子もなく。
吸引手術の予定を入れて、週末を迎えました……ら。

土曜に、軽い出血。
次第にたくさん出血してきて、
日曜夜にけっこうな痛み。
ああ、出てくるな。
そう思って寝ると
月曜朝に、対面しました。

思わず置場に困り、
だんなに相談して冷蔵庫へ隔離。
……今も冷蔵庫で冷えてます……
ごめんよ、ややこさん……。
だってトイレに流すわけにもいかず
汚物入れに入れるわけにもいかず
公園に埋めるわけにもいかず
週末まで寺や神社にいけず。
ちょっとヘンかもしれないけど、冷蔵庫で冷えていてもらうしかなかったのですー。

月曜が末日だったので、そのまま出勤。
会社から病院に連絡すると、
大至急診察に来いとのこと。

結局、きれいさっぱり出ていっちゃってて、
ぺったんこでからっぽな子宮のエコーが見れました。

困ったことに、取り出したややは無菌状態でなければ染色体検査はできず。
あたり前なのですが、雑菌に触れた時点でアウト。
土曜に出血があった時点ですぐ連絡を入れていれば、と悔やみました。
でも、看護士さんによると、週末に手術をできるかどうかわからず、
出血があるとすぐ降りてしまう場合がほとんどで
内服薬で子宮の収縮をおさえようとしても
間に合わないことが多い、となぐさめていただきました。

悲しいですが、染色体検査は持ち越しで。

これから、不育症の検査が始まります。
三度続けて流産になると不育症とされるそうです。
まだ二度ですが、予備軍ということで検査をして、
万全の体制で三度目のチャンスに備えましょう、という方針。

私の血液検査で、不育症の7割がわかるようなので
次の周期(来月?)に検査に備えます。


育ってない、とわかったときより
出ていってしまった今が
すごくダメージが大きいです。

仕事に集中できない。
ミスしないように気をつけてますが……
月末月初は休みもとれず。
誰にも代わってもらえない仕事というのは、
なかなかツライです。

だんながすごく気をつかってくれて、
一緒に悲しんだり、抱っこしていてくれたりしています。
でもだんなの前では泣けなくて、
なんでかひとりの時に、ふいにぽろぽろ泣いては泣き止んで
ヘンな感じです。

いっぱい悲しんでおきたいのに
ストップかけられていて、
充分に落ち込めない状態。
ちゃんと悲しんでおかないと、
心の底の方で溜まったまま澱んで、残ってしまいそうで怖いです。

週末、だんなと一緒に火葬&水葬にでかける予定なので
そこでしっかり、お別れしたいと思います。

病院とは次の治療をすすめていますが、
自分の準備ができてません。
前回と違って、ゆっくり時間をかけて、
次に向かっていろいろ考えていきたい。

ばたばたしてしまって、本当にややこに申し訳ない。
せいぜい、仕事だけはちゃんと出勤して、
できるだけ勉強して、
週末にきちんとお別れできるようがんばります。

感情も対処も、すべてはその後に……